2019年07月19日

お客様のお声を頂きました。

館内の客室にアンケートを置いてあります。
投稿の許可を頂いてブログに載せています。

良かったこと、楽しかったことを
閲覧してくれている方々にお伝えしたいというのもありますが、

今後のサービス内容を考えるうえでも、非常に重要なものと考えていますので、
些細な事でも気付いたことをお知らせいただければ幸いです。

今回頂いたお声は・・・。

こちらからどうぞ
  ↓↓↓
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posted by 花禅の庄 若旦那 at 07:25| Comment(0) | 日記

2019年07月13日

〜この景色を見せてあげたい人がいる〜


田園風景jpg.jpg

はじめに

車もそれほど通らず、夜は街灯も無く真っ暗になる道です。
目の前に広がる「津軽平野」、周りは「田んぼ」に囲まれ、もう少し山際に進めば「りんご畑」も見えてきます。
写真中央にあるのが「岩木山」で「津軽富士」とも言われます。
なかなか写真では伝わりませんが、津軽の象徴としての存在感を発揮しております。
「何もない田舎道」と感じてしまう人もいれば、
山の斜面にまで広がる「りんご畑」を遠くに眺めながら、この広い大地を開拓してきた先祖たちに特別な敬意を感じることが出来る人もいると思います。
もし、あなたが大切にしている人が後者ならば、きっとその人を連れて、この津軽の地を訪れる意味があるのではないでしょうか?
同じ青森県内に住んでいる人でも、この景色を「非日常」と感じる人がいるのです。



「親孝行」する、10通りの方法

あなたは親孝行をしっかりと出来ていますか?
「親孝行をしたい」と思っていても
正直「どうすればいいかわからない」という方もかなり多いのではないでしょうか?

そんなあなたに今回は10通りの親孝行の仕方を紹介します。
「親孝行」をしたいのだけれど、実際に何をどうしようか悩まれているなら、
この先も読み続けてみてください。

「親孝行」をする方法

このページをご覧頂きましてありがとうございます。
花禅の庄 三代目 石澤亮太です。

その前に何故、私が「親孝行」についてお話しているのかを説明しなければいけませんね。

言ってしまえば、
「親孝行でいらっしゃるお客様でいっぱいの宿にしたいから」
そして、そんなお客様に対して何かお手伝いをする事が、私達の喜びであると考えるからです。

いろいろな理由があって旅行されると思います。
例えば、
催し物や行ってみたい目的地があるから。
家族サービスしようと思った。
友人や大切な人との絆を深める旅行にしたいと思った。

非常にたくさんの理由が、それぞれのお客様にあります。

その中でも、「親孝行したい」と両親を連れてこられるお客様を
本当に愛おしく感じるのです。

「優しさ」や「愛」に溢れたお客様を相手に、この先もこの旅館を続け、
そのようなお客様に選んで頂ける場所になれたら、
まずは私もスタッフも、どれだけ幸福だろうと思うのです。

私達スタッフのサービスもきっと違うものになります。
より心を込めたものになるでしょう。

それがお客様にも伝わる。

そういう宿にしたいと思うのです。

そして、そういったお客様とお話させて頂くうちに、
「親孝行」の形はいろいろあるものだと教えて頂きました。

1・まめに連絡を取る

親と離れて暮らす場合、毎日顔を合わせることが出来なくなります。
まずは定期的に連絡をとりましょう。
最近の状況を聞いたり話したり、他愛のない会話をするだけで十分です。
連絡の方法も、色々な選択肢がありますね。
最近では簡単にテレビ電話が利用できるので、特に子供がいる人であれば、祖父母との会話も更に魅力が上がります。顔が見える分、相手の気持ちや、こちらの伝えたいことも伝達しやすいので、より心が通う会話が可能になりますね。
メールやラインなどの、オンラインツールも、手軽で良いですね。
特別気を張ることなく利用することが出来ますし、写真やデータなどを共有しやすいので、
お互いを身近に感じやすいでしょう。
定期的に、出来る限りこまめに連絡をとるという事ですが、
常に両親を大切にしている事を、行動で表すことになります。
もしかしたら、一番の親孝行の方法かもしれませんね。
ふとした事から、親の体調を気にする事にもなります。
元気で大きかった両親も、時間と共に歳をとり、
小さくなったように感じる瞬間が必ずやってきます。
定期的に連絡を取れば、そうした体調の変化に気づくことも出来ますし、
両親を気遣う事にもなります。
連絡するだけでも十分な「親孝行」になるんですね。

2・手紙を書く

こまめな連絡は、定番かつ重要な親孝行のひとつですが、
メールや電話など、便利なツールがたくさん登場しているからこそ、
「手紙」という手段は特別なものになりました。
便箋に長文で書くのは大変だし、照れくさいかもしれませんが、
手書きの文字は、あなたの人柄をよく表すことが出来ます。
例えば、
旅行をしたときの絵葉書を両親あてに送れば、思い出の共有もできます。
家族と撮影した写真にメッセージを添えれば、
いつまでも保存しておきたいと思われる、非常に喜ばれるプレゼントになります。
何も必ず長い文章を書く必要はありません。
短いメッセージなら、気兼ねなく書けるのではないでしょうか?

3・会いに行く

直接顔を見て、話をする事が、やはり何よりの親孝行のようです。
その回数は多ければ多いほど、親としてはうれしいようです。
「何より自分の子どもに会いたい」と口にする両親はとても多いものです。
別々に暮らし始めてしまうと、一緒に過ごす時間が、非常に貴重なものになってしまいます。
何気ない話をするだけでも、実際にこまめに顔を見せに行くことは、親孝行なります。
「特別なことばかりしなければいけない」と気負わないようにしましょう。

4・料理を作る

一緒に食事をする事でも喜んでもらえるとは思いますが、
あなたの時間と手間を割いて、手作りのお料理を作ってみてはいかがでしょうか?
両親が好きなものを作るのも良し、母の味を再現するのも良し。
得意料理を作って、おすそ分けに顔を出したり、
遠くに住んでいる場合は宅配サービスで送ることも出来ます。
美味しく出来るに越したことはありませんが、
それよりも貴方の時間と手間をかけてくれたことに喜んでもらえるのではないでしょうか?
子供に料理を作ってもらうという事が、いくつになっても嬉しいものなんだそうです。


5・掃除をする

あなたが生まれ育った家を綺麗にするのも、親孝行のひとつです。
掃除には、実はとても手間も体力もかかります。
忙しいと時間も消費するので、つい疎かになってしまうことも多いです。
出来るだけ簡単に済ませたいので、つい見える部分だけ掃除して、
見えない部分は放置している方も多いのではないでしょうか?
普段は手の届かないところを徹底的に掃除したり、
大掃除の手伝いをしたりするとありがたいと思われますよね。
たくさんのゴミだしや、高いところの掃除は、手間も取りやすく大変です。
綺麗な環境を両親にプレゼントするという感覚でいると良いでしょう。
ただし、物の置き場所を勝手に変えたり、必要ないと勝手に判断して、
ゴミに捨ててしまわないように注意しましょう。確認は必要ですよ。
親子喧嘩の原因になります。


6・プレゼントを贈る

やはりプレゼントを贈ることは、わかりやすい親孝行ではないでしょうか?
両親の欲しいものを聞いて、それをプレゼントしても良いですし、サプライズで用意するのもおすすめです。
何気ない日に、ちょっとしたプレゼントをするのも意外性があって良いですし、誕生日や母の日、父の日、結婚記念日などに、気合を入れた贈り物をするのも良いでしょう。
兄弟がいる場合は一緒にあげるといいですよね。ちょっと高めのプレゼントでも、兄弟で割り勘すれば手が届く場合もあります。
「モノ」としてずっと使えるものや、食べ物など「消費」してしまうもの、プレゼントによって違いますが、
いろいろなパターンで何回もプレゼントしてみたらどうでしょうか?

1年通してみると、プレゼントをあげるタイミングは意外と多いものです。


7・外食にいく

同じ食卓を囲むということは、とても効果的な親孝行の方法です。
実家を出ている場合でも、親と一緒に暮している場合でも、
外食先ひとつ選ぶのも、相談をしたり、サプライズを用意したりする楽しみが味わえます。
非日常のひとときを共に味わう事になりますから、子供から誘われて嫌な親などいないと思います。
この場合は出来れば日常的な食事よりは、少し豪華なところや、
普段家では出来ないジャンルが良いのではないでしょうか?
両親の好きなところに連れていくのも、親孝行のひとつです。
いずれにせよ、同じ時間を共有する事が大切なことです。


8・お酒を酌み交わす

お酒が好きな両親であれば、一緒に飲むのも良いでしょう。
アルコールによって、楽しい気持ちになったり、深い話をしたりすることが出来ます。
普段なかなか言えない素直な気持ちも、お酒を飲めば少し気軽に伝えられるかもしれません。
これは、大人になったからこそ出来る親孝行ですね。
一緒にお酒を飲めるようになることで、これまでは知らなかった両親の意外な一面を知ることが出来るかもしれませんね。思い出話に花を咲かせるチャンスでもあります。
晩酌程度ではなく、ゆっくりと時間をかけて過ごすことがおすすめです。

9・写真を撮る

親子の写真は、年齢を重ねる毎に減っていってしまいます。
しかし、写真は見るだけで思い出を手に取ることが出来るとても魅力的なアイテムなのです。
親孝行のために、常日頃から色々な写真を撮るようにしてみましょう。現像してプレゼントしたり、デジタルフォトフレームでたくさんの写真を楽しめるようにしたりするのもおすすめです。また、かしこまった集合写真を撮るのもおすすめです。金婚式や出産など、家族の節目のイベントでスタジオ写真を撮る人も多いです。


10・旅行をプレゼントする

これまで話してきた事の多くを同時にできるのが、「家族旅行」です。
しかし、一番ハードルが高いのかもしれません。
まず、家族それぞれの時間を、最低でも1泊2日分は調整しなければなりません。
皆が大人になってからの家族旅行であればあなたが全て負担するのではなく
両親と割り勘でも良いと思いますが、それでもそれなりに費用が必要になります。
都合を合わせやすい時期は、需要が多い時期でもあるため旅費も高騰します。

一緒には旅行に行けない場合、旅行をプレゼントする事も出来ます。
定年退職をしたあとの両親であれば、平日でもゆったりとした時間を過ごすことが出来ます。
平日の近場の温泉旅行であれば、予算もかなり低めに抑えることが出来ます。

出来る事なら一緒に旅行をするのが一番喜ばれるのかもしれませんが、
二人きりの時間を満喫してもらうという選択肢もありだと思います。

交通の便や繁忙シーズンなどを詳しくチェックして、旅行先を決められるようにしましょう。

ちなみに当館周辺の人気スポット・イベントは

「弘前城の桜まつり」
「八甲田山、十和田湖、奥入瀬渓流の紅葉」
「ねぷた・ねぶた祭り」
これらが津軽地域のメインイベントですので、
旅行するには出費を覚悟しなければなりません。

上記以外におすすめで、意外に穴場なのが
「奥入瀬渓流の新緑」
「田舎館村田んぼアート」
「歴史的な建造物いろいろ」
等々です。
そしてやはりここは温泉場、何種類かの性質の違う温泉が近場にもありますので、
「湯めぐり」もおすすめです。

これらは比較的観光客も少ない時期ですので、本当にゆったりのんびり、
静かにお過ごし頂けるタイミングになっています。



いかがでしたか?

少しは参考になったでしょうか?
親孝行の方法はきっと他にも沢山あると思います。
旅行先も数えきれないだけあります。

一番大切なのは、場所や方法などではなく、
感謝の気持ちを込めて、あなたならではの親孝行をすることだと思います。
堅苦しく考えるのではなく、両親が喜んでくれる顔を想像し、
お礼の気持ちを抱いて考えるようにしましょう。
気持ちはきっと伝わります。


おしらせ

宿泊券.jpg

「花禅の庄 宿泊チケット」をご用意しております。

家族旅行の場合は必要無いと思いますので、
貴方が一緒には旅行出来ない場合の提案となります。
当館から提案できる「親孝行」の形です。
チケットにはメッセージを入れることも出来ます。
一言添えて両親にプレゼントしてみてはいかがでしょうか?

「親孝行ペア宿泊券30,000円(税込)」
1泊2食付き お部屋の冷蔵庫内ドリンクサービス付き
平日利用限定ですが、ご両親が時間にゆとりがある場合にお得にご利用頂けます。
どちらかと言えばお年を召されたご両親という場合が多いと思いますので、
お食事(夕食)は抑えめの「花禅の庄プチ会席膳」をご用意致します。

やはり家族旅行となると「時間が合わない」場合が多く、
連休中だとどうしても、どこの旅行先も割高になってしまいます。
ご両親の都合に合わせてご予約頂けるようになっております。


「親孝行ペア宿泊券50,000円(税込)」
特別室をご用意致します。
1泊2食付き お部屋の冷蔵庫内ドリンクサービス付き
年末年始以外でしたらいつでもご利用可能です。
お食事(夕食)は「花禅の庄特別会席膳」をご用意致します。
特別な記念日や、お祝い等にご利用頂くのに最適です。

ご注文・お問い合わせは

電話1(プッシュホン)0172-54-8226

又は

メール:ishizawa@kazennosyo.jp

いずれかでお願いします。

「親孝行ペア宿泊券」を購入したいとお伝えください。

お問い合わせ後、郵送先の確認、お支払い方法についてお知らせ致します。




一番最初の写真ですが・・・。

青森駅から当館までの間にある「農道」からの景色です。
津軽らしい景色を楽しめます。
田んぼ、林檎、岩木山、あまりにも美しい景色が目の前に広がるので、
写真に撮ったのですが・・・。
やはり素人ですね。

実際の景色ときれいな空気も一緒に楽しんで頂きたいと思います。

時間指定はありますが、新青森駅、弘前駅からの無料送迎も行っております。
2次交通の便は良くない地域ですので
無理せず、無料送迎をご利用ください。

家族旅行が出来るようでしたら、
こちらからご予約ください。
http://kazennosyo.jp/plan.html
posted by 花禅の庄 若旦那 at 15:19| Comment(0) | お知らせ

2019年07月11日

お客様のお声を頂きました。 お客様のお声を頂きました。

ご自宅の「ふすま」の取っ手と客室のふすまの取っ手が同じでしたとのこと、
なかなかの偶然でしたね(^^♪

記憶に残るひとコマになったのではないでしょうか?

良い思い出として記憶に残りますように。
   
     ↓↓↓
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posted by 花禅の庄 若旦那 at 16:09| Comment(0) | お客様の声